住宅ローンと保険

住宅ローン借り換えと団体信用生命保険の扱いについて

先日、住宅ローンをフラット35から銀行ローンに一本化しました。
フラット35の時は金利が2.79%でしたが、銀行での優遇金利が固定10年で1.45%、その後も店頭金利から1.4%優遇、というものでした。
残債がまだ2000万円以上あったので、借り換えることにしました。

 

もともと名義も夫婦で共同名義になっているため、大体半分ずつくらいになるように、私達それぞれが借りました。

 

いろいろ銀行の方と確認していくと、今までのフラット35だと、どちらかが死亡したり高度障害になった場合は団体信用生命保険が適用され、残債の全額支払わなくて済むようになっていました。
銀行ローンにすると、団体信用生命保険にはそれぞれが加入することが出来て、その保険の支払いは銀行持ちですが、
夫婦どちらかが死亡した時に、死亡した方のローンは完済されるけれど、生きている方のローンは払い続けなくてはならない、とのことです。

 

主人に万一のことがあった場合、主人の分のローンは完済され、遺族年金と母子手当が出ますが、
逆だった場合は主人の分のローンが残り、母子手当はなく、私自身の死亡保険のことも考えなくてはならないのかなぁ…と考えました。

 

それでも、インターネットで一部繰り上げ返済は無料で出来るし、1ヶ月分でも出来ます。
少しお給料の多かった月に繰り上げ返済出来れば、早く残債が減るので、
メリットはそれなりにあると思い、借り換えに踏み切りました。

住宅ローンと保険関連ページ

中古住宅購入
住宅ローンの基本知識を詳しく説明。

ホーム サイトマップ